新型コロナ、千葉、岡山から来た2人など、新たに過去最多の302人が感染

8月18日、広島県では、過去最多となる302人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。県内で感染が確認されたのは、広島市で123人、福山市で82人、東広島市で20人、廿日市市で19人、府中町で14人、尾道市で13人、呉市で11人、海田町で5人、安芸高田市で4人、府中市で3人、三原市で2人、竹原市、大竹市、世羅町、安芸太田町でそれぞれ1人、千葉県と岡山県から県内を訪れた2人の合わせて302人。

1日の感染者は、これまで5月15日の237人が最多だったが、初めて300人を超え過去最多となった。

これで広島県内での感染確認は、延べ1万4442人になった。

広島県は8月20日から9月12日まで「まん延防止等重点措置」が新たに適用されることになっていて、県は広島市など県内の12の市と町の飲食店を対象に酒類を提供しないよう要請することを決めている。

過去最多の感染が確認されたことについて、県は、「お盆の期間中に人の移動が増えたほか、デルタ株への置き換わりが進んだことが影響していると認識している。県民には、外出の半減や、マスク着用などといった基本的な感染対策を徹底してもらいたい」としている。(NHK広島)

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