新型コロナ、お盆の帰省で兵庫・福井から来た2人など新たに227人が感染(過去2番目)

8月17日、広島県では,過去2番目となる227人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。広島市で112人、福山市で58人、廿日市市で12人、東広島市で10人、呉市で9人、府中町で5人、尾道市、海田町でそれぞれ4人、三原市、三次市でそれぞれ3人、大竹市、安芸高田市、安芸太田町、坂町、世羅町でそれぞれ1人、それに兵庫県と福井県から県内を訪れていた2人の合わせて227人。

これは5月15日の237人に次いで、過去2番目に多くなった。

これで広島県内での感染確認は、延べ1万4141人になった。

広島県は「感染拡大に歯止めがかかっていない状況で、帰省などの影響があるとみられる。県民の皆様には引き続き、対策の徹底をお願いしたい」と改めて協力を呼びかけている。(NHK広島)

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