新型コロナ、神奈川、福岡から来た2人など新たに144人が感染、県内延べ1万3914人

8月16日、広島県では合わせて144人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で69人、福山市で34人、呉市と廿日市市で8人、尾道市で6人、竹原市、三原市、三次市府中町でそれぞれ3人、東広島市と海田町で2人、府中市で1人、それに神奈川県と福岡県から県内に訪れた2人の合わせて144人。

1日の感染者が100人を超えるのは6日連続。

これで広島県内での感染確認は、延べ1万3914人となった。

県は感染拡大を早期に防ぐため、9月12日までを「早期集中対策期間」として、広島市、三原市、廿日市市、呉市、尾道市、福山市、府中市を重点区域に指定し、この7つの市の酒を提供する飲食店に営業時間を短縮するよう要請している。

また県は県民や県内の事業者に対し、外出機会の半減や出勤者の7割削減、それに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限、自粛することなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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