府中町の住宅で親子ゲンカ、50歳の娘が父親を包丁で刺す

8月13日、府中町の住宅で、高齢の父親を包丁で刺して殺害しようとしたとして、13日未明、50歳の娘が現行犯逮捕された。殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、府中町柳ヶ丘の無職、小池恵子容疑者(50)。

警察によると、小池容疑者は13日午前0時ごろ、府中町清水ヶ丘にある実家で自分で持ち込んだ包丁で78歳の父親の左肩を1回刺し、殺害しようとした疑いが持たれている。

父親は軽傷で、命に別状はないという。

事件は、小池容疑者が犯行後、自ら消防に通報して発覚。かけつけた警察官に現行犯逮捕された。調べに対し、小池容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

小池容疑者は犯行当時、酒に酔っていて、警察は親子間のトラブルが原因とみて、詳しく調べている。(TSS)

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