新型コロナ、神奈川県から来た3人など新たに196人が感染、県内延べ1万3433人

8月13日、広島県では、合わせて196人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で100人、福山市で38人、呉市で17人、廿日市市で11人、東広島市で9人、尾道市で5人、三原市で4人、三次市と世羅町でそれぞれ2人、竹原市、庄原市、海田町、安芸太田町、熊野町でそれぞれ1人、それに神奈川県から県内に訪れた3人の合わせて196人。

1日の感染確認の発表が100人を超えるのは3日連続。

これで、広島県内での感染確認は延べ1万3433人となった。

県は感染拡大を早期に防ぐため、9月12日までを「早期集中対策期間」として、広島市、三原市、廿日市市、呉市、尾道市、福山市、府中市を重点区域に指定し、この7つの市の酒を提供する飲食店に営業時間を短縮するよう要請している。

また、県は県民や県内の事業者に対し、外出機会の半減や出勤者の7割削減、それに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限自粛することなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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