新型コロナ、新たに161人が感染、県内延べ1万3237人

8月12日、広島県では、合わせて161人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で78人、福山市で36人、呉市で19人、廿日市市で7人、尾道市で5人、三原市で4人、東広島市と安芸太田町でそれぞれ3人、竹原市と府中町でそれぞれ2人、坂町と海田町でそれぞれ1人の合わせて161人。

1日の感染確認の発表が150人を超えるのは今年の5月27日以来。

これで、広島県内での感染確認は延べ1万3237人となった。

県は感染拡大を早期に防ぐため9月12日までを「早期集中対策期間」として、広島市、三原市、廿日市市、呉市、尾道市、福山市、府中市を重点区域に指定し、この7つの市の酒を提供する飲食店に営業時間を短縮するよう要請している。

また、県は県民や県内の事業者に対し、外出機会の半減や出勤者の7割削減、それに緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限、自粛することなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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