新型コロナ、新たに112人が感染、3日ぶりに100人超え、県内延べ1万3076人

8月11日、広島県では、合わせて112人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表された。感染が確認されたのは、広島市で56人、福山市で15人、廿日市市で14人、三原市で9人、呉市で6人、尾道市、東広島市、府中町でそれぞれ2人、三次市、竹原市、世羅町、安芸太田町、熊野町でそれぞれ1人、それに山口県から県内に訪れていた1人の合わせて112人。

1日の感染確認の発表が100人を超えるのは3日ぶり。

これで、広島県内での感染確認は延べ1万3076人となった。

県は感染拡大を早期に防ぐため、9月12日までを「早期集中対策期間」として、広島市、三原市、廿日市市、呉市、尾道市、福山市、府中市を重点区域に指定し、この7つの市の酒を提供する飲食店に営業時間を短縮するよう要請している。

また県は県民や県内の事業者に対し、外出機会の半減や出勤者の7割削減、それに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限、自粛することなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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