新型コロナ、新たに106人が感染、県内延べ1万2616人

8月6日、広島県では、合わせて106人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表された。感染が確認されたのは、広島市で53人、福山市で20人、三原市で7人、東広島市で6人、呉市で5人、大竹市、廿日市市、尾道市で4人、竹原市、三次市、それに神奈川県から県内に訪れていた人が1人の、合わせて106人。

これで県内での感染確認は、延べ1万2616人となった。

県は、9月12日までを「早期集中対策期間」として、重点区域に指定した広島市、三原市、廿日市市の酒を提供する飲食店に営業時間を短縮するよう要請しているほか、8月10日からは呉市、尾道市、福山市、府中市の4市も要請の対象に加えることにしている。

県は、県民に外出機会の半減や出勤者の7割削減、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限自粛するなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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