新型コロナ、100人越えで114人が感染、県内延べ1万2416人

8月4日、広島県では新たに114人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表された。感染が確認されたのは、広島市で46人、福山市で24人、三原市で18人、呉市と東広島市で6人、尾道市で5人、廿日市市で3人、安芸高田市と竹原市、海田町で1人と、岡山県から県内に訪れていた3人。

1日の感染確認の発表が100人を超えるのは、今年5月29日以来。

県全体の直近1週間の10万人あたりの新規感染者数は16.3人と、政府の分科会が示す感染状況の4つのステージのうちステージ3の指標を超えた。

これで県内での感染確認は、延べ1万2416人となった。

新型コロナウイルスの感染が急拡大する恐れがあるとして、県は9月12日までを「早期集中対策期間」として、県民に外出機会の半減や、出勤者の7割削減などを求めているほか、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限自粛するなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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