新型コロナ、新たに53人が感染、県内延べ1万1957人

7月28日、広島県では53人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表された。感染が確認されたのは、広島市が24人、福山市が10人、三原市が6人、安芸高田市が3人、呉市、尾道市、府中町がそれぞれ2人、東広島市、江田島市、廿日市市、それに島根県在住がそれぞれ1人のあわせて53人。

これで県内での感染確認は、延べ1万1957人となった。

1日の発表が50人を超えるのは、6月4日以来。

28日までの直近1週間で、人口10万人あたりの新規感染者数は7.8人となっていて、県は今週末にも外出自粛の要請といった集中対策を始める目安とする10人を超える可能性があるとしている。

さらに人口10万人あたりの新規感染者数が15人程度になった場合、飲食店への営業時間の短縮要請などの対策を実施していく方針。

県は、引き続き感染拡大地域との往来は最大限自粛するなど、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/24b2f94a57590e7b6d72b4754cc7fc8ca787abee

教師

2021/07/30 (Fri) 12:40 | 編集 | 返信 |   

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