辞めた三次市の飲食店に243回無言電話した女

7月19日、200回以上にわたり、飲食店に「無言電話」をかけて営業を妨害した三次市の女が逮捕された。偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、三次市南畑敷町の無職・大畠恵美子容疑者(56)。

警察によると、大畠容疑者は20年11月から21年5月までの間、三次市南畑敷町の飲食店に対し243回にわたって繰り返し「無言電話」をかけ、業務を妨害した疑い。

21年1月に店の関係者から警察に相談があり事件が発覚した。大畠容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

大畠容疑者は数年前までこの飲食店で働いていたということで、警察は大畠容疑者と店との間に何らのトラブルがあったとみて、捜査している。(TSS)

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