安芸高田市の山根温子市議「どう喝」裁判スタート

安芸高田市の市長と市議が「恫喝」の有無について意見が食い違っている問題で、市議が市長に名誉を棄損されたとして訴えた裁判の、第一回口頭弁論が開かれた。

この裁判は、安芸高田市の石丸伸二市長が山根温子市議から「敵に回すなら政策に反対する」と恫喝を受けたとSNSで主張したことなどに端を発したもの。

山根市議は音声データを確認したところ恫喝の事実はなく、嘘の情報を流したなどとして石丸市長を相手取り500万円の損害賠償を求めている。

裁判の意見陳述で山根市議は、「多くの支持者を失った、きちんと被害回復してもらいたい」と訴えた。

これに対し、市長側は、山根市議の「恫喝」は「事実」だとして請求の棄却を求めている。(TSS)

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コメント 2件

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名無しさん  

市長を応援します。

2021/08/16 (Mon) 23:04 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

山根温子らはまだ昭和中期の政治しとるなぁ。老害って知ってるかな?

2021/07/26 (Mon) 01:10 | 編集 | 返信 |   

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