中国電力が独禁法違反の疑いで公取委から家宅捜索を受ける

企業向けの電力販売をめぐり、公正取引委員会は中国電力などを独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査した。公正取引委員会によると、中国電力と九州電力など4社は企業向けの電力販売をめぐり、2018年ごろからお互いの営業エリアで新しい顧客を積極的に獲得しないよう申し合わせていた疑いがあるという。

公正取引委員会は中国電力本社などを立ち入り検査し、今後違反にあたるか調査を進めるとしている。中国電力は同様の疑いで4月にも立ち入り検査を受けていて「引き続き調査に協力し適正に対応してまいります」とコメントしている。(HOME)

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