尾道で新型コロナワクチンの接種を受けに行ったら空気注射だった

尾道市は、7月4日に実施した新型コロナワクチンの集団接種で、60代女性の1人に誤って空気を注射したと発表した。尾道市によると、4日午後、「総合福祉センター」で実施したワクチンの集団接種で60代の女性1人に誤って0.3ミリリットル程度の空気を筋肉注射したという。

充填作業で不手際があり、ワクチンを全く吸い上げていない注射器を使用したとみられている。筋肉注射のため健康被害の可能性は低く、女性の体調に今のところ異常はないという。

尾道市では、6月26日にも集団接種で濃度不足のワクチンを最大で6人に接種していて、作業マニュアルの見直しを行ったばかりだった。(TSS)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae1115f494819a9d5d5e9d69136c04adfdfb479b

広島県職員の横暴を許すな

2021/07/06 (Tue) 00:41 | 編集 | 返信 |   

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