広島市南区で火元の木造家屋から隣のマンションも火事になる

6月30日午後、広島市南区でマンションなど2棟が焼ける火事があり、マンションの1室から救助された1人の死亡が確認された。警察は、死亡したのはこの部屋に住む69歳の女性とみて身元の確認を進めている。

30日正午すぎ、広島市南区宇品御幸4丁目の木造2階建ての店舗兼住宅から火が出ていると消防に通報があった。消防車17台が出て消火にあたり、火はおよそ2時間半後に消し止められたが、火元とみられる建物が全焼し、隣接する4階建てのマンションの一部が焼けた。

消防によると、マンションの3階部分の1室から1人が意識不明の状態で救出され、その後死亡が確認された。火事のあと、この部屋に住む堂官惠子さん(69)と連絡が取れなくなっていて、警察は死亡したのは堂官さんとみて身元の確認を急いでいる。

現場は、広島電鉄の宇品五丁目駅近くのマンションや会社が建ち並ぶ地域。(NHK広島)


広島市南区宇品御幸 火事

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ