持続化給付金詐欺で東広島市の大学生ら2人が逮捕される

新型コロナウイルスの影響で、経営が悪化した事業者を支援する国の持続化給付金を不正に受給したとして、大学生の男ら2人が逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、広島市西区西観音町の自営業、秋山瑠世容疑者(24)と、東広島市西条町寺家の大学生、高橋悠人容疑者(21)。

警察によると、2人は20年6から7月にかけて、当時19歳だった別の男子大学生を申請名義人として、個人事業主と偽って申請し、国の持続化給付金100万円をだましとった疑いがもたれている。

秋山容疑者が申請の指南役で、高橋容疑者が申請名義人の勧誘役だったという。

21年1月、申請名義人となった大学生が、警察に相談したことで事件が発覚した。

調べに対し、秋山容疑者は容疑を認めているが、高橋容疑者は「共謀したつもりはありません」と容疑を否認しているという。

警察は、動機や余罪などについて詳しく調べている。(NHK広島)


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