東広島市の県道で大型トラックに衝突した自転車の10代男性が死亡

6月28日朝、東広島市の県道で、大型トラックと自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた10代とみられる男性が搬送先の病院で死亡した。28日午前6時50分ごろ、東広島市八本松原の県道67号線のT字路で、大型トラックが左側の道から走ってきた自転車と衝突する事故があった。

この事故で自転車に乗っていた10代とみられる男性が頭などを強く打ち病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

大型トラックを運転していた40代の男性は、勤務中でケガはなかったという。

現場は信号機のない緩やかな右カーブで、大型トラック側が優先道路だった。

警察は自転車に乗っていた男性の身元の確認を急ぐとともに、大型トラックの運転手から話を聴くなどして事故の原因を詳しく調べている。(TSS)

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