広島市南区の住宅街で火事2人が死傷

6月26日朝早く、広島市南区で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかり、1人がけがをして病院に搬送された。26日午前5時半ごろ、広島市南区西霞町の皆ケ瀬且生さん(71)の住宅から「炎と黒煙が出ている」と近くの住民から消防に通報があった。

消防車など15台が出て消火活動にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

また、皆ケ瀬さんがけがをして市内の病院に搬送され、命に別状はないという。

警察によると、火が出た住宅では皆ケ瀬さんと妻が2人で暮らしていて、火事のあと、妻と連絡が取れなくなっているという。

警察は遺体の身元の確認を進めるとともに火事の原因を詳しく調べている。現場は、JR広島駅から南に2キロほど離れた住宅街。(NHK広島)

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