中区千田町で住宅が全焼、焼け跡から1人が遺体で見つかる

6月20日未明、広島市中区で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。20日午前1時半前、広島市中区千田町3丁目にある宮内雅範さん(78)の住宅から炎が見えると、近くの住民から消防に通報があった。

消防車14台が出て消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

警察によると、この住宅には宮内さんが1人で暮らしていて、火事のあと連絡がとれなくなっているという。このため警察は、亡くなったのは宮内さんの可能性があるとみて身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。現場は、JR広島駅から南西におよそ3キロ離れた住宅やビルが建ち並ぶエリア。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ