東広島市の工場で800キロの型枠が落下して下敷きになった会社員が死亡

6月18日午前、東広島市にある水道管などを製造する工場で、重さおよそ800キロの型枠が落下し、男性が死亡した。18日午前10時半ごろ、東広島市にある水道管やガス管をつくる工場で、会社員の中尾豪さん(34)がクレーンを操作し金属製の型枠を移動させていたところ、重さおよそ800キロの型枠がワイヤーから外れ落下した。

中尾さんは型枠の下敷きになり、病院に搬送されたが胸などを強く打ち、およそ1時間半後に死亡が確認された。

警察によると、中尾さんはひとりでクレーンを操作し、ガス管を製造するために型枠を移動させていたという。型枠はおよそ1.7メートルの高さから落下したという。

警察は、何らかの原因で型枠がワイヤーから外れて起きた労災事故と見て詳しい原因を調べている。(NHK広島)

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