みかじめ料月額5千円要求した福山市の侠道会二代目佐藤組事務所が家宅捜索される

6月16日、福山市の暴力団組員が恐喝未遂の疑いで逮捕された。県警は福山市の事務所を家宅捜索した。家宅捜索を受けたのは、福山市柳津町にある侠道会二代目佐藤組事務所。捜索はおよそ20人態勢で行われたという。

この事件は、指定暴力団三代目侠道会・二代目佐藤組組員大宮俊英容疑者(49)が21年3月、福山市の店舗で経営する30代の男性に対し「月々5000円でどうか。代貸しをしとるもんじゃ」などと言って、現金を脅し取ろうとした疑い。

被害者男性と大宮容疑者に面識はなく、大宮容疑者は警察の調べに対して「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

警察は「みかじめ料」の名目とみて捜査を進めており、組織的な関与も含め、16日朝、福山市の組事務所の家宅捜索に踏み切った。(TSS)

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