【平和記念式典】「厳粛の中で行う」ことは県被団協らが表現の自由を制約する?暴れたい?

6月14日、「平和推進基本条例」の素案をめぐり、複数の市民団体が賛成と反対それぞれの立場から市議会議長に要望書を提出したという。反対を唱えたのは県被団協など2団体の代表。県被団協などは平和記念式典を「厳粛の中で行う」とした記述などについて表現の自由を制約する懸念があるなどと反対しているという。

一方、賛成している3つの市民団体も市議会議長に要望書を提出した。賛成の団体は、「練りに練った内容」として素案通りの内容を求めている。

この素案については検討会議がいったんまとめ、市民などから意見を募集して再度協議したが、ほぼ原案通りとなったという。

今後、市議会は素案の内容について調整をはかったうえで、6月定例会に条例案として提案する見通し。(TSS)

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名無しさん  

自由や権利とは、あくまで善いことをする自由、善いことをする権利のことであり、好き勝手なことをする自由や権利などというものはない。しかるに自由や権利を口にする者のソレは例外なく後者である。自由や権利は悪事を正当化するための免罪符ではない。

2021/06/17 (Thu) 21:03 | 編集 | 返信 |   

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