尾道市で深夜、道路を渡っていた81歳女性が車にはねられ死亡

6月11日午前4時すぎ、尾道市西則末町の交差点で、道路を横断していた近くに住む81歳の住元八重子さんが軽乗用車にはねられた。この事故で、住元さんは全身を強く打って病院に運ばれたがおよそ1時間半後に死亡した。

軽乗用車を運転していた69歳の女性にケガはなかった。

現場は、国道と市道が交わる交差点で住元さんは幅7メートルほどの国道を渡っていて、渡っていた場所には横断歩道はなかったという。

事故当時は暗く、軽乗用車を運転していた69歳の女性は、「ぶつかったことは間違いない」と話していて警察は、この女性から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。(NHK広島)

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