安芸高田市の山根温子議員がどう喝をめぐって石丸市長を提訴

20年に安芸高田市の石丸伸二市長が、市議会で居眠りした議員がいたとみずからのツイッターに投稿したあと、市議会議員からどう喝されたと主張していることをめぐり、どう喝の指摘を受けた議員がうその内容で名誉を傷つけられたなどとして、賠償を求める訴えを広島地方裁判所に起こした。

訴えを起こしたのは、安芸高田市議会の山根温子議員。

訴えによると、安芸高田市の石丸市長が20年、市議会の本会議で居眠りしていた議員がいたとみずからのツイッターに投稿したあと、山根議員から「敵に回すなら政策に反対するぞ」とどう喝を受けたなどと、うその内容を繰り返し投稿したという。

山根議員がどう喝を否定しても石丸市長から執ように謝罪を求められるなど半年以上にわたって名誉を傷つけられる行為を受けた結果、支援者の誤解を生み、精神的苦痛を受けたとして、500万円の賠償を求めている。

山根議員は、広島市で記者会見し、「自分がしていないどう喝を認めるわけにはいかず、うやむやにすれば将来に禍根を残す。裁判を通じて石丸市長に反省を求めたい」と述べた。(NHK広島)

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