新型コロナ、入院患者2人死亡など、新たに40人が感染、県内延べ1万1012人

6月6日、広島県内では、あわせて40人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。また、県内では新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた2人の死亡が新たに発表された。これまでに感染の確認が発表されたのは、広島市が28人、東広島市が4人、廿日市市が3人、安芸高田市が2人、福山市、府中市、庄原市でそれぞれ1人のあわせて40人。

1日の感染確認の発表が50人を下回るのは、5日に続いて2日連続。

これで広島県内での感染確認は延べ1万1012人となった。

また、広島県と広島市は、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関に入院していた2人が新たに死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は145人になった。(NHK広島)

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