山陽道でのり面に車が衝突、運転手が死亡

6月3日午前11時40分ごろ、安佐北区落合南の山陽自動車道下りで、乗用車がのり面などに衝突する事故があった。この事故で、車を運転していた八谷宏紀さん(20)が事故の衝撃で車から投げ出され、病院に搬送されたが死亡した。車に同乗者はいなかった。

現場は下り坂の緩やかな右カーブで、事故当時は雨が降っていて路面が濡れていたということで、警察は事故の原因などについて調べている。

この事故の影響で、山陽道下りの広島東インターから広島インターまでの間と、広島高速1号線の上り馬木ICから広島東ジャンクションまでの間が、およそ2時間にわたって通行止めとなった。(HOME)



山陽道 死亡事故

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