新型コロナ、インド変異ウイルスに6人が感染など、新たに65人が感染、県内延べ1万689人

5月31日、広島県内では、新たに65人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。31日、感染の確認が発表されたのは、広島市が48人、庄原市が5人、呉市が3人、福山市、廿日市市、東広島市が2人、三次市、安芸太田町、海田町が1人のあわせて65人。

県内の感染確認は、31日で2日連続で100人を下回り、これで県内での感染確認は延べ1万689人となった。

また、広島市は、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関に入院していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は131人となった。

広島市は、これまでに感染が確認されている82人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

これで県内での変異ウイルスへの感染確認は1577人となった。

また、82人のうち、インドから帰国した人と濃厚接触者のあわせて6人は、インドで広がる変異ウイルスへの感染が確認された。

県内でインドで広がる変異ウイルスへの感染が確認されたのはこれで8人となった。(NHK広島)

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コメント 1件

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名無しさん  

何故こんな時にインドから帰ってくる?そもそもなんで行く?仕事なら行かせた会社は断罪されるべき

2021/05/31 (Mon) 23:14 | 編集 | 返信 |   

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