新型コロナ・インド変異ウイルス1人感染など新たに123人が感染、県内延べ1万442人

5月28日、広島県内では、新たに123人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。広島県は、感染状況は依然として厳しく危機的な状況にあるとして、外出の半減やマスクの着用など感染対策の徹底を呼びかけている。

感染の確認が発表されたのは、広島市が82人、呉市が8人、尾道市と東広島市が6人、府中町が5人、福山市と廿日市市が4人、府中市と大竹市、北広島町が2人、安芸太田町、海田町が1人のあわせて123人。

県内の感染確認は、28日で3週間連続で100人を超え、県内での感染確認は延べ1万442人となった。

また、広島県は、これまでの感染者の1人が、インドで広がる変異ウイルスに感染していたことが確認されたと発表した。インドで広がる変異ウイルスへの感染が県内で確認されたのは、これで2人目。(NHK広島)

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