新型コロナ、自宅療養中の1人が死亡など、新たに166人が感染、県内延べ1万167人

5月26日、広島県内では、新たに166人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市は自宅で療養していた患者1人を含む2人が死亡したと発表した。広島県は、依然として感染状況が非常に厳しく、危機的な状況にあるとして外出機会の半減やマスクの着用などを徹底するよう呼びかけている。

感染確認が発表されたのは、広島市が123人、東広島市が11人、福山市と廿日市市が7人、府中町が5人、呉市が4人、尾道市が3人、三原市が2人、竹原市、安芸太田町、坂町、神石高原町が1人のあわせて166人。

これで県内での感染確認は延べ1万167人となった。

また、広島市は、自宅で療養をしていた1人と、県内の医療機関に入院していた1人の、あわせて2人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染しその後、死亡した人はあわせて125人となった。(NHK広島)


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