新型コロナ、入院患者4人死亡など、新たに132人が感染、県内延べ1万1人

5月25日、広島県内では、新たに132人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになり、これで県内の感染確認は延べ1万1人となった。広島県は、依然として感染者数が高い水準にあることから、外出機会の半減やマスクの着用などを徹底するよう呼びかけている。

感染確認が発表されたのは、広島市が108人、福山市が7人、東広島市が4人、廿日市市と府中町が3人、呉市と尾道市、それに竹原市が2人、海田町が1人のあわせて132人。

これで県内での感染確認は延べ1万1人となった。

また、県や広島市、それに福山市は、県内の医療機関に入院していたあわせて4人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人はあわせて123人となった。(NHK広島)

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