専門学校で同級生にガソリンかけて火を付けようとした19歳の人間を逮捕

5月24日朝、広島市の専門学校で、同級生にガソリンのような液体をかけて火をつけようとしたとして、19歳の少年が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕されたのは、広島市西区の専門学校に通う19歳の少年。

警察によると、少年は24日午前9時前、専門学校の教室で同級生の男性にペットボトルに入ったガソリンのような液体をかけたうえ、火のついたライターを投げつけて着火させ殺害しようとした疑いが持たれている。

男性の体に火は付がなかったが、液体が目に入り、軽いケガをしたという。調べに対し少年は「間違いない」と容疑を認めているという。

警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、動機などを慎重に調べている。(TSS)

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