安芸太田町で住宅が全焼、焼跡から1人が遺体で見つかる

5月24日午前0時すぎ、安芸太田町で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。24日午前0時すぎ、安芸太田町穴の亀井三彦さん(76)の住宅が燃えていると、近所に住む男性から消防に通報があった。

消防車10台が出て、火はおよそ2時間半後に消し止められたが、この火事で平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

亀井さんは妻と2人暮らしで、妻は入院中だったが、亀井さんとは火事のあと連絡が取れなくなっているという。警察は亡くなったのは亀井さんとみて、身元の確認を進めるとともに、24日午前から消防と現場検証を行って火事の原因を調べることにしている。(NHK広島)

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