新型コロナ、カープでクラスター発生など新たに168人が感染、県内延べ9606人

5月22日、広島県では、あわせて168人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。自治体別では、広島市が132人、福山市が10人、東広島市が8人、廿日市市が5人、府中町が4人、大竹市と三原市が2人、呉市、尾道市、竹原市がそれぞれ1人、それに香川県から広島県を訪れていた2人のあわせて168人。

これで広島県内での感染確認は、延べ9606人となった。

また、県内の医療機関に入院していた1人の死亡が発表され、県内で死亡した人はあわせて118人となった。

感染の拡大に伴い、感染者の集団(クラスター)の発生が相次いでいる。

広島市は、選手やコーチなどこれまでに11人の感染が確認されたプロ野球・カープについて、クラスターが発生したと発表した。

このほか、三原市の高齢者施設や東広島市で、学生が行った勉強会、それに広島市の教育施設でもクラスターが確認されている。

広島県は、人との接触機会を減らすため、外出機会を半分に削減することや、マスクの着用などの対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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