「三原バイパス」トンネル内で事故、福山市の会社員が死亡

5月20日午後、三原市にあるバイパスのトンネル内で、トラックが道路脇のガードパイプにぶつかったはずみでセンターラインをはみ出し、対向車線の軽ワゴン車に衝突する事故があり、軽ワゴン車を運転していた30代の男性が死亡した。

警察によると、20日正午過ぎ、三原市大畑町にある「三原バイパス」のトンネル内で、中型トラックが道路脇のガードパイプにぶつかったはずみでセンターラインをはみ出し、対向車線を走っていた軽ワゴン車に衝突する事故があった。

この事故で軽ワゴン車を運転していた福山市草戸町の会社員・阿吹仁志さん(39)が、頭などを強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。トラックを運転していた男性(33)も足の骨を折る重傷。

現場は片側一車線のほぼ直線の道路で、事件当時、路面は雨で濡れていたという。警察が詳しい事故の原因を調べている。(TSS)


三原市 トンネル内事故

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