新型コロナ、感染力の強いインド変異ウイルス初確認など212人が感染、県内延べ9219人

5月20日、広島県内では、新たに212人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。1日の感染者の発表が200人を超えるのは2日連続。また、強い感染力が指摘されているインドで広がる変異ウイルスが県内で初めて確認され、広島県は外出機会を半分に削減することやマスクの着用などの対策を徹底するよう呼びかけている。

自治体別では、広島市がこれまでで最も多い160人、福山市と東広島市が10人、大竹市と府中市が6人、呉市と廿日市市が4人、府中町が3人、尾道市と海田町、熊野町が2人、竹原市と三原市、庄原市が1人のあわせて212人。

これで、県内での感染確認は延べ9219人となった。

また、県は医療機関に入院していた1人が19日に死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人はあわせて117人となった。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ