新型コロナ、入院患者2人死亡など、新たに222人が感染、県内延べ9007人

5月19日、広島県内では、これまでに新たに222人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。1日の感染者の発表が200人を超えるのは、5月16日以来。

自治体別では、広島市で152人、府中町で14人、福山市で13人、廿日市市で10人、呉市と東広島市でそれぞれ6人、庄原市で5人、大竹市と尾道市でそれぞれ4人、北広島町で3人、府中市、三次市、海田町、熊野町、それに県外の大分県で、それぞれ1人のあわせて222人。

一方、広島県は5月16日に発表した感染者が前日に発表した人と同じで、重複していたとして、感染確認の累計人数を1人減らし、県内での感染確認は延べ9007人となった。

また、広島県と広島市は、県内の医療機関に入院していた合わせて2人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は合わせて116人となった。

広島県は、5月16日から緊急事態宣言の対象地域に追加されたことから、県民に対し、人との接触機会を減らすため、外出機会を半分に削減することやマスクの着用などの対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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