81歳の父親が同居中の55歳の息子を刃物で刺す

5月15日夜、広島市西区の集合住宅で、55歳の男性が腹を刃物で刺される事件があった。警察は、男性の父親を殺人未遂の疑いで16日、逮捕した。逮捕されたのは、広島市西区観音新町の無職・阿武昭昌容疑者(81)。阿武容疑者は15日の午後11時30分ごろ、自宅で一緒に暮らしている55歳の息子の腹を刃物で数回刺し、重傷を負わせた疑いが持たれている。

阿武容疑者が「息子に危害を加えた」と知人に相談したことで、事件が発覚。息子は入院し治療中で、命に別状はないという。警察の調べに対し阿武容疑者は「刺したことに間違いありません」と容疑を認めているという。阿武容疑者は息子と2人暮らしで、警察は家庭内で何らかのトラブルがあったとみて、経緯や動機などを詳しく捜査している。(TSS)

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