新型コロナ、新たに238人が感染、県内延べ8184人

5月15日、広島県内では、新たに238人が新型コロナウイルスに感染していることが発表された。1日の感染者の発表としては、これまでで最も多かった5月12日の220人を上回って、過去最多となった。

自治体ごとの感染状況は、広島市で155人、東広島市で17人、福山市で13人、呉市で8人、尾道市と三原市でそれぞれ7人、府中町で6人、庄原市で5人、坂町で4人、廿日市市、三次市、安芸高田市、大竹市でそれぞれ3人、海田町で2人、熊野町、北広島町でそれぞれ1人。

これで広島県内での感染確認は延べ8184人となった。

また、県内の医療機関に入院していた患者1人が死亡し、亡くなった人は113人となった。(NHK広島)

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