広島県警の警官が覚醒剤を譲り受けた疑いで逮捕

広島県警の警察官の30代の男が、密売人から覚醒剤を譲り受けたとして、県警が5月13日に麻薬特例法違反(譲り受け)容疑で男を逮捕したという。捜査関係者によると、男は機動捜査隊東部分駐隊(福山市)に所属している巡査長だという。覚醒剤を巡る別事件の捜査で容疑が浮上した。その後の捜査で、男が福山市など県東部のコンビニの駐車場などで複数回にわたり、密売人に代金を支払った上で覚醒剤を譲り受けた疑いが強まったという。

県警は5月13日午前、強制捜査に乗り出し、男の自宅など複数の関係先を家宅捜索した。捜査関係者によると、県警は科学捜査研究所で証拠品を鑑定。鑑定結果などを踏まえ、逮捕に踏み切ったとみられる。(中国)


35歳の巡査長を逮捕

覚せい剤とみられる薬物を他人から譲り受けた疑いで、35歳の警察官の男が逮捕された。逮捕されたのは、広島県警機動捜査隊・東部分駐隊の巡査長・岡田悠容疑者(35)。岡田容疑者は、20年12月と21年3月、尾道市と福山市の駐車場で違法な成分が含まれた規制薬物を、「覚せい剤」として他人から譲り受けた疑いが持たれている。警察は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていないという。

県警の引地警務部長は「警察官による言語道断の行為。捜査結果などを踏まえ厳正な処分を行います」とコメントしている。(TSS)

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名無し  

広島県警は取り締まる前に取り締まられろ。

2021/05/16 (Sun) 20:51 | 編集 | 返信 |   

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