新型コロナ、府中町でクラスター発生など新たに212人が感染、県内延べ7735人

5月13日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者が212人と発表された。前日は219人だった。感染が確認されたのは、広島市152人、東広島市14人、福山市9人、呉市・大竹市で各7人、庄原市・廿日市市で各6人、府中町で3人、尾道市・海田町で各2人、熊野町・三原市・竹原市・安芸高田市で各1人のあわせて212人。

広島市は13日20時すぎ、西区、安佐北区、安芸区の市立小学校の児童3人の感染を追加発表し、広島市の感染者数は3人増えて152人になった。

また県は、府中町の事業所でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。この事業所では同じフロアーに職員45人が勤務していて、このうち6人の感染が確認されたという。(TSS)

これで広島県内での感染確認は延べ7735人となった。(県)

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