新型コロナ、新たに218人が感染、変異型は計525人

5月12日、広島県内では、新たに218人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。1日の発表が200人を超えたのは初めてで、県は外出の削減やマスクの着用などの対策を徹底するよう呼びかけている。

自治体別では、広島市で123人、福山市がこれまでで最も多い25人、東広島市が17人、呉市が11人、尾道市と大竹市、それに府中町がそれぞれ6人、庄原市と廿日市市、坂町、それに海田町がそれぞれ3人、三原市と安芸高田市、府中市がそれぞれ2人、江田島市と竹原市、三次市、大崎上島町、熊野町、安芸太田町がそれぞれ1人の、あわせて218人。

これで県内での感染確認は延べ7524人となった。

また、広島県は、新たに70人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。県は、検体を国立感染症研究所に送り、詳しく調べることにしている。

これで県内での変異ウイルスへの感染確認は525人となった。(NHK広島)

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