広島のたもっちゃんが消化器ぶちまけて大暴れ

21年2月、マンションのエントランスで消火器を投げつけ噴射させるなどして、マンションの壁や窓ガラスを壊したとして広島市内に住む20代の男が5月11日、建造物損壊などの疑いで逮捕された。建造物損壊などの疑いで逮捕されたのは、広島市中区舟入南の飲食店従業員・存航平(たもつこうへい)容疑者(24)。

警察によると、存容疑者は、21年2月25日午後11時50分から26日午前1時15分ころまでの間、広島市中区吉島西にあるマンションのエントランスなどで消火器を投げつけて噴射させ、マンションの壁や床、窓ガラスなどを壊した疑い。

被害額はおよそ905万円にのぼるという。

存容疑者は「記憶にない」と容疑を否認していて、警察は経緯や動機などを詳しく調べている。(TSS)

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