パトカーから逃げようとカーチェイスをした鳥取の男を逮捕

21年3月、広島市で軽乗用車を運転しパトカーの追跡から逃れようと、ほかの車4台と次々にぶつかり、1人にけがをさせて逃走したとして、警察は運転していた鳥取市に住む50代の男を過失運転傷害やひき逃げなどの疑いで逮捕した。

広島市中区基町の国道で、盗難届けが出されていた軽乗用車をパトカーが見つけて停止するよう求めたが、軽乗用車は逃走し、付近の交差点で信号待ちをしていた車など4台に次々にぶつかり、1人が首に軽いけがをした。

その後、軽乗用車は東区牛田本町の駐車場で乗り捨てられているのが見つかり、警察が防犯カメラの画像を解析するなど捜査を進めた。

捜査関係者によると、その結果、鳥取市内に住む50代の男が軽乗用車を運転していた疑いがあるとして、5月11日午前、過失運転傷害やひき逃げなどの疑いで逮捕した。

警察は、パトカーの追跡から逃げた動機などについて、詳しく調べることにしている。(NHK広島)



広島市でパトカーから逃走した鳥取の男

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