新型コロナ、爆発的感染で新たに195人が感染

5月9日、広島県内では新型コロナウイルスの新規感染者が、過去最多の195人確認された。前日は181人だった。この内、広島市では8日の過去最多109人を上回る120人の感染が確認された。

人口10万人当たりの1週間の新規感染者数は40.7人で、爆発的感染拡大の指標であるステージ4の指標を6日連続で上回っている。

また、この他に呉市では9人の感染が確認され、既に公表している3人が変異ウイルスに感染してることも発表された。

また、福山市では10人の感染が確認され、福山市教委はコロナに感染した児童が在籍している坪生小学校を12日まで臨時休業し、5日に生徒の感染が確認された千年中学校でも新たに1人の感染を確認したことから臨時休業を延長すると発表した。

自治体別の内訳は、広島市120人、東広島市11人、福山市10人、呉市・庄原市で各9人、廿日市市8人、熊野5人、府中町4人、府中市3人、尾道市・三原市・海田町・坂町・安芸高田市で各2人、竹原市・大竹市・北広島町・三次市・江田島市で各1人、山口県から広島県への訪問者1人のあわせて195人。(TSS)

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