広島市中心部の酒類提供の飲食店舗に5月12日から6月1日まで時短要請

5月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、広島県は広島市中心部で酒類を提供する飲食店を対象に、5月12日から6月1日まで、営業時間の短縮を要請するという。

広島県は、7日午後2時すぎから湯崎知事や県の幹部などが出席して会議を開き、新しい対策を決めた。

それによると、5月8日から6月1日までの25日間を集中対策期間と定めたうえで、このうち、広島市中心部で酒類を提供する飲食店を対象に、5月12日から営業時間の短縮を要請するとしている。

対象地区は、広島市中区のうち流川町などの一部で、酒類の提供時間を午前11時から午後7時までとし、営業時間を午前5時から午後8時までの間に短縮するよう要請するとしている。

対象となる飲食店には、居酒屋のほかにバーやカラオケボックスなども含まれ、要請に応じて休業や営業時間の短縮に応じた場合は協力支援金を支給。

また、人と人との接触機会を減らすことを目的に、集中対策期間の7日から、広島市と福山市内の運動施設や映画館、博物館などに対しても営業時間を午後8時までに短縮するよう求める。

このほか、音楽やスポーツなどの県内で開催されるイベントについては5月12日から、会場の収容人数の上限を原則、5000人とするよう運営者に求める。(NHK広島)

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