新型コロナ、新たに116人が感染、広島市職員が感染していても出勤続ける

5月6日、広島県内では、新たに116人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。1日の感染確認の発表が100人を超えるのは、今年1月8日以来。

自治体別では、広島市で70人、福山市で16人、東広島市で8人、三原市で7人、呉市で5人、海田町で2人、大竹市、廿日市市、庄原市、府中市、北広島町、安芸太田町、熊野町、府中町でそれぞれ1人。

県内で1日の感染確認の発表が100人を超えるのは、119人だった今年1月8日以来。

これで、県内での感染確認は延べ6491人となった。

また、広島市は5月6日までに20代から40代の市の職員8人の感染者の集団(クラスター)が発生したことを明らかにした。

このうち、複数の職員がせきや味覚・嗅覚障害の症状があったにも関わらず、出勤を続けていたという。

広島県や広島市ではマスクの着用や、感染が拡大している地域への不要不急の往来をしないなど感染防止の徹底を呼びかけている。(NHK広島)

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