広島市役所で新型コロナのクラスター発生8人が感染

5月6日、広島市は、広島市財政局でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。これまでに職員8人の感染が確認されているという。

広島市によると、5月1日、財政局の職員1人が体調不良のため医療機関を受診しPCR検査を受けたところ、陽性と確認された。このため、この職員と接触の可能性があった職員28人にPCR検査を順次実施した結果、5日までに7人の陽性が確認された。

感染が確認された職員8人は、20代が3人、30代が2人、40代が3人で、症状は軽症または無症状だという。(TSS)


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