新型コロナ、地域の集会でクラスター発生など新たに87人が感染、県内延べ6169人

5月2日、広島県内では、新たに87人の新型コロナウイルスの感染確認が発表された。自治体別の新規感染者数は、広島市で41人、三原市で15人、福山市で12人、東広島市で9人、呉市で4人、尾道市と大竹市でそれぞれ2人、廿日市市と府中町でそれぞれ1人。

このうち三原市では、これまでに感染が確認された1人を含むあわせて6人の感染者の集団(クラスター)が発生したという。

6人は、4月に県東部で開かれた地域の集会に出席していて、広島県は、参加していた52人全員の検査を実施し、感染が広がっていないか確認を進めるとしている。

これで県内での感染確認は、延べ6169人となった。(NHK広島)

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