新型コロナ、新たに60人が感染、県内延べ5841人

4月28日、広島県内では、新たに60人の新型コロナウイルスの感染確認が発表された。1日の感染確認が60人以上となったのは今年1月以来で、広島県は、増加傾向が続いているとして大型連休中は家族以外との会食をできるだけ控えることなど、対策の徹底を重ねて呼びかけている。

28日の自治体別の新規感染者数は、広島市で34人、福山市で17人、三原市で5人、東広島市、尾道市、府中町、北広島町で、それぞれ1人。

1日の感染確認が60人以上になったのは、今年1月以来。

これで県内での感染確認は延べ5841人となった。

また、呉市では新たに2人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表された。

広島県は、感染者の増加傾向が続いているとして、大型連休中は家族以外との会食をできるだけ控えることなど対策の徹底を重ねて呼びかけている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ