「ひるおび!」で八代氏が人相が悪い自民党広島県連重鎮らを批判

4月26日、国際弁護士の八代英輝氏がTBS系「ひるおび!」で、25日に行われた河井案里氏の当選無効によって行われた参院広島選挙区での再選挙で、自民党が敗れたことに「いくら保守王国だからといって、今回の選挙に勝ち目があるって考えるのがおこがましい」と言い切ったという。

番組では衆院北海道2区、参院長野選挙区、そして参院広島選挙区でともに自民党が敗れたことを特集。特に河井案里氏の当選無効による広島での選挙については、保守王国と称されるほど、自民党が圧倒的な強さを誇ってきただけに、この敗戦には党内にもショックが広がっているという。

河井夫妻による金銭の“バラまき”があり、それを受け取った側もまだ残っている中での選挙。八代弁護士は「皆さんが県連の重鎮で残っている方もいて、あれだけ党の中央と地方分断して、お金まみれ政治を行って、いくら保守王国だからって、今回の選挙で勝ち目があるって考えるのがおこがましい」とピシャリ。「地元の怒りって、相当なものだと思う」とも語っていた。(デイリー)

※県連の重鎮とは、多分24日の西田候補の街頭演説で、青いジャンパーを着て、威圧的な態度で眼光鋭く通行人を睨んでいた人相の悪い60代から70代の県連関係者たちのことだろう。心は顔に出ると言うことが分かった瞬間だった。

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